Title:
部屋が窓の家
Location:
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Completion:
2010
Project Architect:
takaomi yoshimoto
Structual Architect:
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Build Contractor:
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Site Area:
Footprint:
Total Floor Area:
Stories:
1F
Purpose:
Concept:
現在の住まいにおける個室の快適さに加え、個の活動の選択肢が増えています。
個人の時間が多くなることで、家族間のコミュニケーションが少なくなっています。
空間の機能を他の空間に依存させると空間同士が繋がります。
空間の繋がりと同じ様に家族間の繋がりができるのではないでしょうか。
私の設計では、リビングから窓という機能を無くし、個室の窓から光を取り入れます。
その個室とリビングの補完関係により、家族のコミュニケーションを促進させることが目的です。
あえて個室ではなくリビングという家族中心のスペースから窓を取り除いたのは、
家族が主体性をもって個に関係を働きかける方が家族全体の成長に繋がると考えたからです。